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![]() ミルフルール・フラワーデザイン (ブーケ、花の教室)1月号 皆様、新年明けましておめでとうございます。 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 お正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか? そして今年はどんなことが待っているのでしょうか。 2009年のミルフルール・フラワーデザインのカレンダーをお求めいただきました お客様、本当にありがとうございます。 1月にはいっても不定期ではありますが、アマゾンで在庫がちょこちょこと、入荷されているようです。 もしくはミルフルールに直接ご連絡いただけましたら、1月いっぱいでしたら発送のお手配も充分可能ですので お気軽にお問合せくださいませ。 支えてくださるお客様皆様のおかげで今年も例年以上に大変反響をいただきました。 年末にカレンダーの企画の方から、 「色々と厳しい社会になっている時代だからこそ、癒しや幸せを感じるこのようなビジュアルに 人々は心を寄せるのではないかとおもっています。」 という印象的なお言葉をいただきました。 確かにそうなのかもしれません。 目に見えるもの、耳に聞えるもの、肌に触れるもの、そして心に響くこと、人は知らず知らずの うちにその環境に影響を受けて毎日を過ごしています。 物言わず、与えられた命を精一杯咲かしている花を眺めることは、たとえそれが1日に数分でも それにいつの間にか勇気づけられているのかもしれませんね。 この小さな命を決して無駄にすることのないような仕事を今年も心がけたいと念じております。 1月から3月初めにかけてはチューリップやムスカリ、ラナンキュラスなど球根花の花盛りです。 球根花で切り口からぬらぬらとした粘液をだす花材があります。 今思いつくだけでも、そんな花材に水仙、そしてヒヤシンスがあります。 切った直後は分からないかもしれませんが、ほんの数分するとすぐに分かります。 この粘液は他の花の水揚によくない現象を起こします。 人間の血液でいうと、「さらさら血液」なものが、この粘液が水にとけだすことで「どろどろ血液」になってしまうような 感じです。 そうするとせっかくの新鮮な花材も本来楽しめる期間を楽しめなくなってしまい残念なことになります。 フローラルフォームでのアレンジメントではあまり影響を受けませんが、花瓶で 同じ水の中で楽しむときは、冬でも1日2回とこまめに水替えをすることをお薦めいたします。 一番いいのは、その花は別々の花瓶で生けていただいたほうが安心です。 春の花材は比較的水揚もよく長く楽しめるお花が多いです。 花びらがとても柔らかいので、暑さにはとても弱いです。できるだけ涼しいところに 飾っていただけると想像以上に長く日保ちがします。 |
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