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![]() ミルフルール・フラワーデザイン (ブーケ、花の教室)2月号 気が付いたら2月にはいってもう7日目になっていました。 2月は短いので、すぐに終わってしまいそう、そして3月も間近、と思うと、一年があっという間に 過ぎてしまいそうで、ちょっとあせります。 2011年はどんな一年にしようかなぁ、とこの1月あまりいろいろ考えていました。 ありとあらゆる仕事を一人でやっているので、日々が目がまわるような忙しさで、毎日毎日が 明けては暮れていくような気がします。本当はどんどん前向きに頑張らねば、という気持ちも 半分あるのですが、いろいろ考えると今年は少しずつセーブしていって、時間にもゆとりを もって過ごしていきたいなぁと、考えております。 それからいつもお声を掛けてくださるお客様を大切に、より一層最優先でのご対応を心がけて いきたいと考えております。 春のお花の中で、要注意人物(?)がいます。 球根系のお花が楽しい季節ですが、その中で、水仙、と、ヒヤシンスはもしご購入の機会が ありましたが、是非じっくり様子をみてあげてくださいね。 最初のうちは気付かないのですが、日にちが少したつと、どちらも茎の切り口が粘着質の液体で どろっとしてきます。この粘液が水にとけだすと他のお花の切り口に付着し、導管がつまって、 水揚ができなくなりお花がすぐにだめになってしまいます。 なので同じ水の中で一緒に生けるのをできるだけ避けたほうが無難ですが、もしくは 毎回水で切り口をきちんと洗ってあげるケアが必要です。 それから球根系の特に茎が太い空洞状の花に特徴的なのですが、ヒヤシンスの茎は しばらくすると避けて、外巻きにくるんとカールしてきます。 その際にはカールした部分をカットして、また新しい茎を作ってあげます。 2月後半からお雛祭りの季節を目指して球根系の大きなお花、アマリリス、も切花で 出回ります。こんな大きな花の水上げはお花を逆さにして、大胆にも、茎の空洞部分に たっぷり水をいれてから、切り口を指で抑えて、一気に花瓶の中にいけると、吸水の 助けになります。 球根系の花は比較的日保ちも楽しめますので、それぞれ性格のことなる花の様子を ゆっくり手にとって眺めていただきたいです。 |
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