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![]() ミルフルール・フラワーデザイン (ブーケ、花の教室)4月号 週末は東京の街はどこも桜色に染め上げられ たくさんの人手でにぎわいました。 週末に晴れて桜が満開のタイミングを迎えるのも なかなか難いので、そういう意味では今年は 恵まれた週末だったのではないでしょうか。 咲いてからは、散ってしまうだけの儚さが桜の魅力です。 だから、桜の開花予想などで今年は早いとか遅いなどと、 話しながら一喜一憂している開花を待っている期間の方が 期待値が高く一番楽しいのかもしれませんね。 残る桜が散り終わる頃には、街は新緑の気持ちのいい季節 へと移り変わっていきます。 春で新しいことを始めたくなる季節です。 お教室のお問合せ、いろいろいただきます。「月2回のコースを月1回にはできませんか」というお問合せ をよくいただきますが、設定した回数以外でのご入会は申し訳ありませんが、承っておりません。 規定のコースは決められた回数を決められた期限内でレッスンにいらしていただく条件での設定で 優遇させていただいております。 飛行機や新幹線でいらしていただく受講生の方にはこれまで年に何回かいらしていただくプライベートの 集中レッスンでご対応させていただいておりますのでお問合せください。 水揚にしてもスタイルにしても、実際に花に触れてみて、その花の時間とともに移り変わる様を体験して はじめて実体験とし身に付くことが多いと思います。1年を通じてできる限りその季節の流れと共に、 花の状態や、お花の種類を確認していただくことを考えています。 ミルフルールのレッスンはお花をたくさん利用するため、花材費にレッスン料を何千円と設定してしまうと レッスン料全体も高くなってしまうので、現在お花代だけでレッスンをご提供させていただいております。 熱心な方になかなか触れることの出来ない種類のお花や豊富な花材でレベルの高いレッスンをして 終了後学んだ一定の成果を挙げれるようにしたいというのが私の信条ですので、プライベートレッスンに 近い状態でできる限りの細やかなレッスンを努めております。 同じ時間を費やすにしても、そのレッスンの内容で1年後の仕上がりは全く違ったものになります。 [体験レッスン]を表示してしまいますと、「一度来て見たかった」などのお問合せが多く、通常のレッスンの方への 時間がとられてしまい困りましたので、別途日を設定したりとの対処ももしておりましたが、現在そのお時間も とれない状況です。 表立って体験レッスン等の表示もしておりませんし、体験したい、とか見学したい、とかいうお問合せは 申し訳ありませんが、全てお断りいたしておりますので、外部の方が出入りすることもなく、レッスンを ご受講していただいている方は落ち着いてレッスンのお時間をお過ごしいただけます。 ただし熱心なご入会ご希望の方に面談も兼ねての体験レッスンは必ず致しております。 間口を広げてたくさんの方に楽しんでいただける・・という考え方もあるのですが、 何分私自身が直接レッスンするということで、時間も限られておりますし、対応させていただける人数も限られて おりますので、今現在はどうしてもオープンレッスン等は予定できない状況です。 きちんとご入会をしていただいた方を最優先に考えて、考えうる一番いい環境でレベルの高いレッスンを提供 させていただく、ということを一番に考えたいと思っています。 ご興味を持っていただくのはとても嬉しいことですし、できるだけお気持ちにお応えしたいというのはやまやま なのですが、限られた時間とスペースで、皆に平たく喜んでいただくような対応をさせていただくことは かえって誰のことも大切にできない結果になってしまうことになることと思います。 少人数でのレッスンでレッスン料も頂かずにレッスンを運営することは正直大変なことですが、遠い場所から かなりのお時間をかけて私のレッスン毎回通ってくださる一人一人のお客様に誠心誠意応えさせていただきたい, と思っております。 私のレッスンは細かなことも言葉で全部説明させていただくので、きちんと通っていただければ必ず レッスンの終了後はお花をいけることに確固たる自信が付くと思います。 「私でもいいお花が生けれるようになれるでしょうか?」と心もとない質問を最初の頃皆さんよくなさいますが、 しばらくすると、自信をともなった貫禄が帯びてくるから不思議です。 花を生けれる、生けれない、は習ったか習ってないかのことなのでたいした問題ではありません。 ご本人はお気づきではないのかもしれませんが、何でこのアレンジは綺麗に見えるんだろう、、と ものを見る目にあくなき探究心のある素晴らしい受講生さんとのレッスンのお時間はセンスと感覚のアンテナを より鋭利にする研ぎ澄まされた時間となって私にとっても大変貴重な時間となっております。 ご友人にウェディングブーケをお作りになられるということでレッスンにいらしたのが最初だったのですが、, その方は何度か作られたことがあるにもかかわらず、ブーケのレッスンを受講し、本番ブーケのレッスンに 臨み、その日を迎えられました。 ブーケのお花代だけでも大変な出費なことと思い、「本番ブーケのレッスンだけで充分大丈夫ですよ」とのお話を そのときさせていただいたのですが、やはり心配、ということでプレレッスンもご受講なさったのです。 この方はきっとウェディングブーケをお渡しになる責任の大きさをご自身の中で理解されていらっしゃるのだろう なぁとその潔さに感銘を受けました。 その日のブーケだけでなく、そのブーケを仕上げる為にレッスンを重ねる努力は、もしかしたら花嫁様になられる ご友人には見えないことなのかもしれません。 けれどこのような一生懸命に考えてくれるご友人にブーケを 手渡される方は本当に幸せだろうなぁと思いました。 ブーケを作られる本人も実は知らず知らずのうちにその真摯な気持ちが全てご自分の血となり、肉となり確かな 経験となって技術が着実に身につかれているのです。 ウェディングブーケはフラワーアレンジとはまた違って、自分の一生懸命な気持ちで作製したお花を手から手へ 渡す目に見えない絆のような価値を感じます。 これは調度もう2年前のことですが、今年もまた秋にブーケを頼まれてらっしゃるとのことで心配しているみたいです。 もうお一人で考えて作られて大丈夫ですよ、とお話しているんですけれどね。 今はプロとしてブーケを作るレッスンの段階に入っています。 この方はきっと毎回のウェディングに精一杯の気持ちをこめられていらっしゃることで,今はご友人にプレゼントの レベルですが、将来素晴らしいブーケをどんどん生み出していくことと頼もしく見えてきます。 どこのどなたか分からない方が当方のサイトをご覧になって、何か花材が安く入らないか、と,あまり気持ちのよくない 突然の問い合わせをいただくことがありますが、贈る方に対しての気持ちの感じられない お花はご注文を受けること自体も何だか躊躇してしまいます。 ウェディングブーケの作製は、自分のアレンジレッスンの練習台では決してありません。 祝福の気持ちと、最善の努力、そしてその役割を請負った大きすぎる責任を充分過ぎるぐらい認識しなければ 成り立つものではないのではないか・・と思います。 |
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花がおしえてくれたこと \1,890 <書籍> ミルフルール・Flower Design 水野麻紀著 |
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